おはなうえるくまらいふ

くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

独立を考えるまえに読んでおきたい本5冊

 こんにちは
今回は、本について書こうかと。古く有名な本ばかりなので他のかたのブログでも既出のものばかりかと思いますが自分なりにまとめてみようかと思います。
では。

 

水野敬也「夢をかなえるゾウ」

いきなりマーケティングとか難しい本を読まずに、恥ずかしがらずにこれを読みましょう。これは、もう迷ってる人の背中を押してくれます。自分のこれからを考えるにうってつけの本になります!

だって、笑いながら勉強できるんだもの。こんな本はありません。またこのストーリー、引き込んでいく文章も勉強になるかと思います。たくさんのビジネス書、自己啓発書などをもとに素晴らしいトピック構成でまとめられています。全部を実行する必要はないかと思いますが、コツコツと実行していく中で見えてくることがあるかと思います。この本の中で好きなものをピックアップして元のネタの本を読み進めるものが良いかもしれません。その元ネタの紹介もあります。

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 
夢をかなえるゾウ2 文庫版

夢をかなえるゾウ2 文庫版

 
夢をかなえるゾウ3

夢をかなえるゾウ3

 

 ロバート・キヨサキ「金持父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

お金に関する、「働かなければお金が入らない」または「借金が怖い」このような気持ちを覆すのに読んだほうがいいかもしれません、この本のテーマはいかにお金にお金を増やすように働いてもらうかがテーマかと思います。動産、不動産の話が主になるので、これからの未来、またユーチューバーやブロガーの方の経済感覚には、少しズレが生じるでしょうが、儲かるシステムの基本的な考えになるかと思います。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 もしドラ岩崎夏海「もしも高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

「そもそも、独立しなくてもいいのではないか?」と思う時に読むのをオススメします。大きな組織に属していて独立を考えるかたが多いかと思いますので、大きな組織のなかでいかに自分のポジショニングを行うかを考えるときにオススメです。
また、独立、創業を大きな資本金を用意して、大きく最初からスタートするイメージのある方にはオススメします。大きな船を動かすシステムの基本になるかと思います。

僕の考えですが、圧倒的に他者を抜きん出るパワーを発揮するシステムはこの本からは学べないかと思います。ドラッカーは向きません。またフリーランスや、ノマド向きではないかもしれません。 

 さいごに

どれも有名な本ばかり、紹介しました。目新しくもなく、なんか古い感じかもしれません。いまさら感も多々あります。

でも、読んでないものがあれば少し手にとっていただければ嬉しいです。なんせ、売れた本にはやっぱり理由があります。なぜこの本が好まれたのかを紐解くのもいいかもしれません。またベーシックを簡単に表している本ばかりなので独立を考える前にオススメしたいと思います。その自分のやろうと思っていることを乗せて読むといいかもしれません。

僕は、現実に独立を相談してくれた人にはすべてオススメしています。

 あと比較的新しい本は、こちらのリンダ・グラットン「ライフ・シフト」になります。まず仕事がどうこうよりも、人生の設計が一番大事な要素ですよね。僕は、そう思います。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

では、また

したっけ(^^)

つたない記事を今日もありがとうございます。